おはようございます。

 

強風時は、ハンドルをとられ車が流されやすくなります。

特に強い横風や突風に見舞われた時には、大型車やワンボックスカーなどの車体の高い車でなくても横転することがありますので、

暴風警報や強風注意報が出された時は、できるだけ運転を控えるようにしましょう。

 

万一、走行中に強風に見舞われた時は、特に次の点に留意しましょう。

 

・気象庁のホームページに掲載されている「風の強さと吹き方」によれば、

風速20メートル以上になると「通常の速度で運転するのが困難になる」とされています。

風速を測る目安としては、風速20メートル以上になると「細い木の幹が折れたり、

根の張っていない木が倒れ始める。看板が落下・飛散する。道路標識が傾く」が示されています。

窓の外を見て、このような状況に近づいていると感じられる時は、速度を十分に落として走行しましょう。

 

・強風に車が流された時、ハンドルを切り返したり急ブレーキを踏むと、かえって危険な事態を招きますので、

車が流されてもあわてることなくしっかりハンドルを握って車の態勢を立て直しましょう。

・強風時は飛来物が視界を遮ることがありますが、そのようなときもあわてずに、前方の状況をしっかりとみて走行しましょう。