日時:平成30年1月27日(土)13:00~14:30
場所:急運グループ 本社ビル 3F会議室
参加者:田中顧問、浅井会長、川良部会長、永田部会長、南谷社長、黒野氏、浦子女、田口本部長、大堀部長、小杉部長 事務局:冨安部会長
議事録
1. 協会のこれまでの運営方法と実績について
〇中立的立場(社会的見地)①顧客満足度アンケート②新人教育、安全マニュアルに着手してきました
〇グループとして立場(個々の事案) 協会のオリジナルステッカーの作成、宣伝効果と統一感を共有、CBCラジオ、東海ラジオ、FM愛知でのCM
2. 今後の存続と目的について
浅井会長:継続したい。
●今後の協会 急運主体であった協会を脱却し、自立した団体として運営をする。会長職としてだけでなく、年長者として皆様の成長のためにサポートをしたい。
川良部会長:現状のままでは意味がない、始めの目的に沿って継続したい。
●今後の協会 当初の目的に戻るべきである。仕事の依頼先としての整備を進める。個々の事案については追って解決していくが優先順位が異なるように思う。
田口部長:継続したい。
●今後の協会 競合他社が新規参入してくるが、他社を協会に取り込み、値崩れを防ぎたい。
大堀部長:継続したい。
他社の社長の意見や考えが聞けることが自分の成長の機会を与え、田中顧問より個別に指導を受けている内容などてとても感謝している。
小杉部長:現状での継続は疑問。もとの目的に沿って行い継続したい
●今後の協会 各社が目的、方向性を理解した上での継続をしたい。現状のままでは続けることは意味がない。
浦さん:継続したい。
●今後の協会 自分に対するメリットは感じられないが交流の場として考えている。他業種を加えて交流を広めたい。
黒野さん:継続したい。
協会の目的 保険会社として事故の防止に向けて話をする機会が少なく、事故防止の提案をすることができる為、続けていきたい。
永田部会長:継続したい。
●今後の協会 オリジナルメンバーとしても続ける事、高齢者について考えるべきであり、CMなどスケールメリットを利用する。交流、つながりの場として考えている。会員優先の体制つくり、運送会社のみ、異業種を絡めた形にするとか決める。
南谷社長:継続したい。
●今後の協会 新しい会社にとって多くのメリットを感じている。教育面、安全マニュアルについても活用している。交流という面だけにとどまらず、ラジオCM、仕事面でも大きなメリットを感じている。しかし、協会に実利が無く会員に対して利益につながりにくい
冨安部会長:継続すべき。
●今後の協会 定年ドライバーの移籍先、短い仕事をする集団
協会に移籍させることで会社のリスクを軽減させる、溢れた仕事のシェア
交流・情報交換・ルール作り・スケールメリットを生かした経済的利点

田中顧問:協会として良い意味で“脱:急運”を意識することが大切です。決めたことを守る、方法論を充実していくべきである。
3. その他
運送事故防止ハンドブックの配布
〇配布済 浅井会長・川良部会長・田口部長・大堀部長・小杉部長・永田部会長・冨安部会長
〇未配布 南谷社長(次回まで配布)
黒野氏より事故防止ポスター。カレンダーの提案(次回配布) 
次回会議 平成30年2月24日(土曜日)